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自己紹介―――都市社会共生ガールです

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カテゴリ:横浜国立大学
こんにちは!新しくアクシス不動産の広報部としてライター業務に携わらせていただくことになりました鈴木珠水(すずき たまみ)です!

春から横浜国立大学都市科学部都市社会共生学科の新三年生になります。
今回は私の自己紹介をさせていただきます(^O^)
横国ライフを紹介するというよりは、私自身に関するお話になってしまいますが、横国の中にはこんな学生もいるんだなあって程度に、気楽にお読みください♪

私は北海道出身です。

美瑛



おじいちゃんの家が「洞爺湖」という自然豊かな場所にあって、休暇になるとおじいちゃんの家へ行き、カヌーをしたり、家の畑で獲れた野菜を使った料理を食べたりする時間が小さなころから大好きでした。

私の叔母は「真狩村」という村でカフェが併設されたジャム屋さんを営んでいます。フランスでお菓子作りを学びに留学した後、日本各地の果物のおいしさをジャム一瓶に閉じ込めてお客様に提供する叔母は、ずっと私のあこがれです。

また、北海道各地にある道の駅を巡り、達成されると商品がもらえるという「道の駅スタンプラリー」をするために、私が幼稚園くらいのころ、親はしょっちゅう北海道旅行に連れて行ってくれました。

生まれ育った地や家族のおかげで、「その地の良さを活かし、そこにしかない固有の魅力をもった街や都市」に興味を抱くようになりました。

北海道の中にも、個性的な魅力がある街もあれば、どこかの模倣都市のようなどこにでもある風景が目立つ都市もあります。

私の地元「苫小牧市」も、中心街はシャッター通りで遊ぶ場所は大型施設くらいという声も多く、資源を活かしきることのできない様子に私は問題意識を抱き、地方創生や、観光まちづくりなどを大学で学びたいと思うようになりました。

どこの大学に行こうかな…



最初は「観光」をキーワードに大学選びをしていましたが、私立大学が多かったり(私の家庭は私立NGでした)いまいちピンとくるものがありませんでした。

偶然にも横国のパンフレットに目を通したとき、


ここだ!!!!!って、ビビッときたんです。

観光という漠然なものに興味を抱いていた私は、その根幹にある都市はどのような構成要素から成り立っていて、どのようにマネジメントをするかを多角的な視点から考えていくことのできる都市社会共生学科に惹かれました。

高校三年生の春あたりからAO入試を考え始め、無事AO入試で通過して合格、無事横国生になる事が出来ました。

道産子、ハマガールになる(^-^)/

入学



Twitterで新入生恒例の「#春から横国」のツイートをしてからというものの、新歓祭りが始まり、4月は毎日どこかしらのサークルの新歓イベントに参加。そのおかげもあり、一人暮らしでも寂しくなることなく、私の大学生活はスタートすることになりました。

1年生の間はサークル、バイト、遊び、課題と時間が足りないくらいのサイクル。新たな出会い、新しい価値観を持った人と関わることがとても楽しかったので、一番時間を割いていたのはサークル活動でした。

しかし秋学期くらいに自分を振り返った時に、
入学以前に抱いていた学びに対する探究心が薄れ、遊ぶ時間に重きをおき、単位も落としている状況に疑問を抱くようになりました。

「もうすこし学びに対して、貪欲になってみよう」
と思い、先輩に大学の過ごし方に関するアドバイスをもらった結果、1か月住み込みで会社に入り、中小企業の課題を解決する「地域ベンチャー留学」という地方インターンに参加することにしました。

地方インターンに行く。


1年生の春休み、宮城県の気仙沼市のフカヒレ会社「石渡商店」でサメ文化に関する冊子を作成するというすこし変わった体験をし、街とそこに根付く文化の関係性であったり、地方で生きるということをたくさん考える機会となりました。

1か月過ごす中で、震災ボランティアをきっかけに東京から移住を決意し、気仙沼の未来のために街づくり活動をしている人など、自分らしく生きようともがく人にたくさん出会いました。春休みは長い休暇だし、この機会を利用して大学以外の場で学びを得ようとしたのは非常に良い経験だったなと思います

ミナト



「誰でもわかる!サメの歴史と気仙沼の関係」のパンフレットの編集を担当しました。
↓URL

春から渋谷でインターンするも…


そのまま4月以降も自分が地方インターンの運営側として、夏休みまでの間勤務しました。学生面談をやイベントを運営しながら、地方の企業と都心部の学生をマッチングするような業務を行いました。
ただ、4月から夏休みまでのインターンは、タイムマネジメントがうまくいかなかったり、渋谷通いが辛かったりと、自分なりの目標をもって挑めず、あまり満足の行く期間ではなかったなあ…。

企業は会社への貢献を求めてインターン生を採用するので、中長期インターンを考えるなら、真剣に挑む覚悟、有給かどうか、交通費は支給されるかなど自分の納得のいく条件のもと長く続ける覚悟が必要かなと思います!

大学の話に戻るよ\(^_^)/


さてさて、若干前後がずれていますが、2年生からのお話をします。
都市社会共生学科は私的な見解では、2年生からが圧倒的に楽しい学科ライフの始まりです!

なんといってもスタジオが始まるからです。
社会系から、芸術系にいたるまで様々な分野を履修できる都市社会共生学科ですが、その中から特に興味がある先生を2人選び、少人数の授業形式が行われます。

私はヨーロッパ文化史を学ぶ海外研究スタジオと、社会や文化のあり方を多角的に考察する社会文化批評スタジオに所属しています。

ウィーンの街並み


海外研究スタジオではウィーンに関係した自分の関心のあるテーマを設定し、12月のウィーンショートビジットにむけて研究を進めました。勉強目的でヨーロッパに行くことができたのは本当に幸せな経験でした…クリスマスマーケットもやっていて本当に素敵な都市だったなあ…


ZINE


ZINE合宿の様子


社会文化批評スタジオでは、現代社会の当たり前を問いただし、多様性やさらなる可能性について自身で生み出した考えをZINEという小冊子にまとめる活動を行っています。芸大でやるようなクリエイティブな活動ができる変わったスタジオなので、新鮮でとても楽しいです!9月には福島県の製作スタジオで合宿がありました。

2つのスタジオを通して文化芸術が街や社会にもたらす意味や、その多様性のありかたを深く考えるようになりました。3年生も引き続きスタジオがあるので、更に探究心をもって取り組んでいきたいです。

入学したての頃は、地方創生や観光まちづくりといった大きなキーワードに興味がまとまっていましたが、今ではそれらの枠組みの構成部分を細分化して考えるという段階にあると思います。これまでに経験してきた知識を活かし、3年生はどんどん実践をし成果を出していく時期なので、今年も成長できるようにがんばりたーーい!!!

自分の学部以外の授業も取れたりしますし授業、スタジオ、ゼミ、インターンなどのバランスをとりながら上手に学んでいくことをお勧めします!
学びの場はいたるどころにあるので、自分で価値を見出し、糧にしていきたいですね!

おわりに


まだ大学生になって2年間しかたっていないけれど、
私が学んだのは

・大学生という時間は有限
・自分の意思次第で様々な選択肢が開かれていること
・とりあえずやってみよう精神!
・人との出会いはたいせつに
ということです。

ここまでたくさん真面目風なお話をさせていただきましたが、全然怠惰だし時間は守れないし、学校さぼったりもします!笑
ゆるく生きつつ、大切なことを見失わずに計画性のある大学4年間を過ごしていけたらいいのかなとおもっています!!
あと二年間も楽しむぞーーーーーo(^▽^)oo(^▽^)o

他の人はどのように過ごしているのかすごくきになりますね~。知りたいな!

横国について、横国周辺の街についての情報をブログで気ままに掲載していくので、是非ともよろしくお願いいたします♪

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045-744-5521
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